「富士登山」カテゴリーアーカイブ

大人のための応援登山のご案内

今、東北の高校生の富士登山事務局には毎日のように高校生からの参加申し込みのファクスが届いています。
今年もおかげさまで多くの東北の高校生が富士山頂上をめざすことになりそうです。
そこで大人の皆さん、東北の高校生を応援するために富士登山をしてみませんか?高校生を頂上で出迎える応援ツアーです。

20~50代女性のための山の会MJリンクとアルパインツアーサービスが下記の通り企画しています。
なお、東北の高校生の富士登山2019に参加する生徒の保護者の皆さんはご遠慮ください(笑)

★20~50代女性の皆さんはこちら→ www.alpine-tour.com/japan/2019_04/231i.html

★上記以外(男性含む)の大人の皆さんはこちら→ http://www.alpine-tour.com/japan/2019_04/231b.html

応援登山ツアーと言っても高校生を頂上で出迎える以外は、自分たちの富士登山を楽しむ感じですので、これを機会に登ってみようという皆さん、どうぞ参加を検討してみてはいかがでしょうか? 
詳細問合せはアルパインツアーサービス 電話03-3503-0223(オーフジサン) へ。準備の都合で2019年6月21日(金)ごろまでに申し込みをしたほうがよいそうです。

東北の高校生の富士登山事務局より

東北の高校生の皆さん、2019年度の富士登山参加者募集中です!

東北の高校生の皆さん、

学生時代の思い出として、この夏、日本一高い富士山に登ってみませんか?
 東北の高校生の富士登山 2019 募集開始!

いまだからこそできること、たくさんあると思います。学生生活の中で学校外で活動するのもとても刺激的だと思います。
あきらめず、一歩一歩登っていけば、自分の夢はかなえられます。
それをぜひ、体感してください。皆さんの参加をお待ちしております!

裏面が参加申込書になっている募集チラシのダウンロードは【こちら】です。

大人の皆さまへ 明日の東北を担う若い世代のために

大人の皆さまへ

東北の高校生の富士登山2019~登ろう!日本一の富士登山へ」プロジェクトが今年も始動しました。
本プロジェクトに今年もぜひご支援をお願い致します!

東日本大震災後、復興応援の一環として、東北の高校生のための富士山登山を続けてまいりました。2019年夏で8回めになります。本プロジェクトには、これまでに、福島県を中心とした東北の高校生のべ575人(2018年8月現在)が参加致しました。
本プロジェクトの呼びかけ人田部井淳子(福島県三春町出身)は、生前「富士登山に参加し、自然体験を積んだ東北の若者たちが1000人にもなれば、それはやがて東北復興の大きな力になるはずだ」と語っておりました。その遺志を引き継ぎ、現在は一般社団法人田部井淳子基金(代表理事・田部井進也)の活動として本プロジェクトを続けています。第7回目となった2018年は、福島県のほか、岩手県、宮城県からの生徒含め、全38校から総勢96人の東北の高校生が参加しました。
2019年は仙台集合を新たに設けました。さまざまな高校から集まった高校生たちが、富士山という一つの目標に向かって助け合い、協力し合いながら頂をめざします。高校生の参加費は、お小遣いでも参加できるよう1人3000円とし、それ以上にかかるものについては、個人や企業等の皆様のご協賛、ご寄付、助成などによって運営しております。東北の高校生の富士登山を共に応援しませんか?

ご寄付をいただける場合は下記へお願いします。

【郵便局から】
郵便振替
口座記号番号:00170-9-418320
加入者名:東北の高校生の富士登山事務局
※郵便局に備え付けの払込取扱票(青い文字の方)に上記をご記入のうえ、送金下さい。

【A-portクラウドファンディング】(期間 2019年4月11日~2019年8月8日の120日間)
詳細は下記参照 ↓
【こちら】です。

2018年報告書(抜粋)を掲載しました

2018年の富士登山の様子(スライドショー)

96人の東北の高校生、全員富士山登頂を果たしました!

東北の高校生の富士登山2018にお力添えくださった皆様へ

御礼とご報告

この度、2018年7月24日(火)~26日(木)の2泊3日で「東北の高校生の富士登山2018」を実行し、おかげさまで無事終了いたしましたので、ご報告を申し上げます。
7月25日(水)夜なかの2時半に静岡県・富士宮ルート六合目の山小屋(雲海荘、宝永山荘)を出発し、約6~8時間かけて頂上をめざし、参加した東北の高校生96名全員が富士山の登頂を果たしました。
今回は福島県32校84人、宮城県4校10人、岩手県2校2人の合計38校から高校生合計96人(女子39名、男子57名)が参加し、女子4班、男子5班の全9班に分かれて登山をしました。早い班で頂上まで6時間、遅れた最後の高校生で8時間の登りでした。頂上では応援登山ツアーで参加した大人の皆さん19名が「応援てぬぐい」を掲げて出迎えてくださり、高校生たちも登頂の感激をより一層実感したようです。
同行したサポート及び関係者の大人は42名、高校生、大人あわせて合計138名での行動でした(同行したマスコミ4ツ、計6名を含む)。大変お天気に恵まれた3日間で、雲海の広がる素晴らしい景色の中を歩いてきました。
下記は登山後、高校生が寄せてくれた俳句・短歌の一部です。

「道中の 苦楽を包む 白い雲」
「友達と 絆深まる 富士登山」
「人生を かえるきっかけ 富士登山」
「田部井さん 今年も みんな 登ったよ!!」
「つらいとき 見上げたその先 友の顔」
「富士登山 達成感も 日本一」
「たくさんの 人に応援 支援され 何かを見つけた 富士登山」

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今回の富士登山の模様は、朝日新聞、福島民友新聞、福島民報等の紙面やデジタル記事に掲載されました。
下記は今日現在掲載されているデジタル記事の一部です
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母の1周忌に一般社団法人田部井淳子基金を立ち上げ、初めて主催する「東北の高校生の富士登山」で、不安もありましたが、皆さまのおかげで無事登山を終えることができました。
東日本大震災の翌年から始め、今回が7回目となる「東北の高校生の富士登山」ですが、今回をもって575人の東北の高校生が本プロジェクトに参加したことになり、母の遺志であった「東北の高校生1000人達成」の半分を超えることができました。
陰で日なたで本プロジェクトを支えてくださっているすべての皆様に改めて深く感謝申し上げます。そして、来年以降も1000人をめざして頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
取り急ぎお礼とご報告まで。
一般社団法人田部井淳子基金
代表理事 田部井進也

応援の大人たちの声援に出迎えられ、富士山頂上へ到着する東北の高校生たち

富士山頂上にて

富士山の頂上にて。東北の高校生(右)、田部井進也(左)

ハフポストで取り組みを紹介していただきました

≪ハフポストで取り組みを紹介していただきました≫

朝日新聞 『be』(2018年6月30日(土)付)で、東北の高校生の富士登山について取り上げていただきましたが、それに続き、『ハフポスト』にさらに詳しい記事が掲載されました。今まで『東北の高校生の富士登山』に参加した元・高校生たちが今どうしているか、当時の富士登山をどうとらえているか丹念に取材していただいたものが写真入りで掲載されています。

過去に参加した東北の高校生のその後がこうしてわかり、長期間続けるているこのプロジェクトの実りが少しずつ見えてきたようで、関係者一同、励まされております。ぜひご覧ください。

2018年7月13日現在、下記URLに記事がUPされています↓

https://www.huffingtonpost.jp/aport/mt-fuji_a_23479317/

関係者ミーティングとおやつ(行動食)の袋詰めを行ないました

2018年7月11日(水)13時~15時15分 都内のアルパインツアーサービスの会議室をお借りし、東北の高校生の富士登山当日に向けた関係者の大人のためのミーティングを行ないました。主催者を代表して一般社団法人田部井淳子基金代表の田部井進也より、大人の本気の力を結集して高校生たちを富士山に登らせましょうというあいさつがありました。また今年からは、文部科学省が後援してくださることになったこと、この富士登山が高校生たちに与える影響を客観的なデータとするため筑波大学と共同研究を行なうこともご説明させていただきました。続いて、参加する高校生たちの詳細、班分け、全体の流れの確認、注意点など、皆で共通認識を持つために話し合いました。

ミーティングの後は、行動食(山で食べる食事がわりのもの、おやつ)の袋詰め作業を皆で行ないました。

今年も協賛社の皆さまからたくさんのおやつ、パン、飲料、サプリ等をいただきました。富士登山ではこれを力に変えて、高校生も引率の大人も頑張ります!

最終準備も整いあとは再来週の当日を待つばかりです。

写真は、関係者ミーティングと行動食の袋詰め作業の様子

郡山で事前説明会を開催しました

2018年6月23日(土)14時~福島県郡山市総合福祉センターにて、今夏、東北の富士登山に参加する予定の高校生たちに対しての事前説明会を行ないました。

参加予定の高校生90パーセントがこの説明会に参加、親御さん含め総勢約130名、関係者まで含めると140人になり、会場は満席になりました。

富士登山についてのあれこれをスライド上映を交えながら丁寧に説明してゆきました。文科系の部活に入っている高校生や、普段スポーツはやっていても登山は初めて、という高校生も多いので、服装や持ち物など、一つずつ実物を示しながら確認してゆきます。

主催者の代表として、プロジェクトリーダーの田部井進也からは、「みんな富士登山を前に、不安な気持ちもあるかもしれないけれど、ドキドキ、ワクワクしている気持ちもあると思う。一歩間違えば命にかかわることもある登山なので、安全第一に、大人も本気でサポートするので、皆さんも本気で登山にのぞんでほしい」という気合の入ったあいさつがありました。

また、東北の高校生の富士登山OBの鈴木千紘さんが、現在お住まいの山形から駆けつけてくださり、これから富士山をめざす後輩たちに直接語りかけてくださいました。鈴木さんは2014年に本プロジェクトで富士山に登頂しました。そのとき、田部井淳子さんから、一歩一歩あきらめずに歩いて行けば頂上に着けるということを教わったこと、今は山形で看護について学んでいて大変なこともあるけれど、富士登山で頑張ったことを思い出し、頑張れていること、このプロジェクトは多くの大人の協力によって成り立っているので、一つ一つのことに感謝することも忘れず、富士山頂めざして頑張ってほしいということなど、心のこもったメッセージをくださいました。

富士登山での経験がこんなふうに人生の次のステージでも活かされていることを直接聞くことができ、これには、このプロジェクトを続けてきた関係者一同も大いに励まされました。実体験をした先輩の言葉は、これから富士山をめざす高校生たちの心にもきっと届いたことだろうと思います。

質問コーナーでは、山小屋での過ごし方や持ち物などについての質問もたくさん出て、富士山をめざす高校生たちの真剣さが伝わってきました。

後半は、レンタルする雨具や登山靴のフィッティングを行ないました。当日合わない登山靴などでは大変苦労しますので、ここは大切な場面です。

サイズ合わせが終った高校生から解散となり、2時間半ほどの事前説明会は無事終了しました。

富士登山当日まであと1か月足らずです。参加予定の高校生の皆さん、今からでも登山に向けて階段の上り下りなど、トレーニングをしましょう!

これで、高校生、関係者ともに、富士登山当日に向けて走り出します!

(写真は、事前説明会の様子。プロジェクトリーダー田部井進也の話に耳を傾ける高校生たち)

 

 

 

高校生の募集を締め切りました

2018年6月5日で、高校生の募集を締め切りました。
今年は定員を大きく上回る参加希望があり、事務局で検討の結果、100人以上の東北の高校生(福島県、宮城県、岩手県)が富士山の頂上をめざすことになりました。
参加が決まった高校生の皆さん、スクワットや階段の上り下りをして、これから富士山当日に向けて、心と体の準備を整えましょう!
山小屋のキャパシティや登山の安全を考えて、今回残念ながら参加いただくことができなかった高校生の皆さん、来年も春になったら応募を開始するので、ぜひまた申し込んでください。
富士登山当日に向け、これからいよいよ、生徒さんも事務局も準備が本格化します!

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