映画出演124本目となる吉永小百合さんと阪本順治監督が13年ぶりにタッグを組み、
世界最高峰であるエベレスト登頂に女性で世界初成功した田部井淳子の勇壮な生涯を描いた
映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』のDVD&Blu-rayが本日5月20日より発売をスタートいたしました。

映画の詳細情報は、下記のリンクよりご確認いただけます。
https://www.teppen-movie.jp/
是非、この機会に映画のDVD&Blu-rayを通して、
より多くのみなさまに田部井淳子の生涯の軌跡と
東日本大震災後に前を向いて歩き続ける東北の高校生たちが
富士山に挑戦していることも知っていただけますと大変光栄です。
<田部井進也(東北の高校生の富士登山プロジェクトリーダー)の映画DVD&Blu-rayに寄せるコメント>
「てっぺんの向こうにあなたがいる」5月20日、DVD&Blu-ray発売です。
ご自宅で何度でも楽しんでいただけたら嬉しいです。
繰り返し観ると、小物や細かな演出にも気づいていただけると思います。
撮影現場で驚いたことがありました。
青年期の母役、多部純子を演じた、のんさんの声。
エベレスト登山時の隊長との無線のやり取りを聞いて、
「母の当時の音声なのかな?」と思って聞いていたら、のんさんによる吹き替えでした。
本当にびっくりしました。母に似せてくれたことに感動しました。
まさにプロの仕事でした。
富士登山のシーン。
僕役の若葉さんと、母役の吉永さんとの無線のやり取りも絶妙で、
当時の母とのやり取りを思い出して、ちょっと“イラッ”とするくらいリアルでした(笑)
改めて、うちの家族の話が映画になり、さらにDVDになるなんて驚きしかありません。
たくさんの方に見ていただくことは僕の素行の悪さも世に広まりますが、まぁ事実だから仕方ない。
それも含めて面白いですね。
また細かな裏話なども発信できたらと思います
いろいろな角度から、この映画を楽しんでいただけたら嬉しいです。

作品名: てっぺんの向こうにあなたがいる
https://www.teppen-movie.jp/
STORY
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。
一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。
日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たした―
しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、
その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。
晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と
家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、
人生をかけて山へ挑み続けた。登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。
純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは―。
吉永小百合
のん
木村文乃 若葉竜也
工藤阿須加/茅島みずき 円井わん 安藤輪子 中井千聖 和田光沙
天海祐希/佐藤浩市
監督:阪本順治
脚本:坂口理子 音楽:安川午朗
原案:田部井淳子「人生、山あり“ 時々”谷あり」(潮出版社)
配給:キノフィルムズ 協力:一般社団法人 田部井淳子基金
「東北の高校生の富士登山2026」の申込みを開始します。
東北の高校生の皆さん、この夏、日本一の山、富士山に登りませんか?
今年の日程は、2026年7月21日(火)~7月23日(木)の2泊3日。
皆さんの応募をお待ちしております!
【申込方法等】
1,参加申込フォーム
下記のQRコード、またはこちらのリンクよりお申し込みください。
https://forms.gle/1xD5EdtpJHrUqymJ8

2,申込内容送信後、Googleフォームから自動返信メールがあります。
3,正式な『お申込受領メール』は数日内に本事務局(mountain@junko-tabei.jp)より返信します。
mountain@junko-tabei.jpからのメール受領準備をお願い致します。

映画出演124本目となる吉永小百合さんと阪本順治監督が13年ぶりにタッグを組み、
世界最高峰であるエベレスト登頂に女性で世界初成功した田部井淳子の勇壮な生涯を描いた
映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が、いよいよ本日10月31日より全国公開がスタートいたしました。

今年2025年は、田部井淳子が1975年にエベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、
世界最高峰のエベレストに女性世界初の登頂に成功してから50年となるメモリアルイヤー。
貴重な節目を迎える2025年、田部井淳子の実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、
晩年の闘病、余命宣告を受けながらも、東北の高校生の富士登山プロジェクトをスタートさせ、
亡くなる直前まで山に登り続けた生涯を描く、映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が
ついに本日10月31日、全国公開となりました。
映画の詳細や上映劇場などの情報は、下記のリンクよりご確認いただけます。
https://www.teppen-movie.jp/
是非、この機会に映画を通して、より多くのみなさまに田部井淳子の生涯の軌跡と
東日本大震災後に前を向いて歩き続ける東北の高校生たちが
富士山に挑戦していることも知っていただけますと大変光栄です。
<田部井進也(東北の高校生の富士登山プロジェクトリーダー)の映画に寄せるコメント>
映画館で販売されるパンフレットが届きました!
冒頭は吉永小百合さんのインタビューから始まり、天海祐希さん、佐藤浩市さん、のんさん。
コメントには木村文乃さん、若葉竜也さん、工藤阿須賀さん、芽島みずきさん。
さらに母をモデルに小説を書いてくださった唯川恵さんのコラムまで!
スタッフの皆さんから映像の笠松さん、美術の杉本さん、衣装の大塚さんがコメントを寄せてくださっています。
撮影現場を思い返すと、皆さんが温かく接してくださり、映画づくりに懸ける職人たちの本気を感じられたことが忘れられません。
それにしても、どれも大変だったー(笑)
最後には阪本監督のインタビュー。
家族のことを気を配ってくださった優しさに胸がいっぱいになりました。
そして僕のインタビューも(笑)
「作ろう!」と決めてくださった木下グループの皆様。
妥協せず創り上げた製作の皆様。
役に命を吹き込んでくださった俳優の皆様。
作品を届けるために走り続けた宣伝の皆様。
関わってくださったすべての皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございます。
そして、これからご覧いただく皆様。
よろしくお願いします。

作品名: てっぺんの向こうにあなたがいる
公開: 10月31日(金)全国公開
https://www.teppen-movie.jp/
STORY
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。
日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たした―しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、
その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。
晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、
人生をかけて山へ挑み続けた。登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。
純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは―。
吉永小百合
のん
木村文乃 若葉竜也
工藤阿須加/茅島みずき 円井わん 安藤輪子 中井千聖 和田光沙
天海祐希/佐藤浩市
監督:阪本順治
脚本:坂口理子 音楽:安川午朗
原案:田部井淳子「人生、山あり“ 時々”谷あり」(潮出版社)
配給:キノフィルムズ 協力:一般社団法人 田部井淳子基金