東北の高校生の富士登山 
登ろう!日本一の富士山へ 

お知らせ(富士登山)

104人の東北の高校生、全員登頂を果たしました

2019年7月24日(水)、東北の高校生の富士登山に参加した104人の東北の高校生たち全員が無事富士山の頂上に立ちました。

それまでの梅雨らしい天気がうそのように晴れ上がり、お天気にもめぐまれ、経験豊富な登山リーダー、ガイド、サポーター、医療班の心強い助けを得て全員登り切ることができました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。そして、参加した高校生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

ウェブ掲載記事

■朝日新聞デジタル↓ 

https://digital.asahi.com/articles/ASM7Q5TWNM7QUTI…

■福島民友新聞(7月24日分)➡
■福島民報(7月25日分)➡

 

高校生が下山後に詠んでくれた俳句、短歌、川柳の一部、写真もご覧ください。

「富士登山 力を合わせて 無事登頂」

「頑張った 見知らぬあなたと もう仲間」

「あの日見た 仲間と景色 忘れない」

「雲の上 歩いてみたい 夢心地」

「コツコツと 小さな歩み 夢となる」

「弱音無し 足を出さなきゃ 進まない」

「頂上の 景色は一生の 宝もの」

「富士登山 みんなと一緒に 頑張った」

「物事は やってみないと 分からない」

「暗い中 励まし合った 富士登山」

「疲れたな ああ 疲れたな 楽しいな」

「初登頂 した瞬間は 涙うる」

「無事登頂 余韻に浸り 夢心地」

「足いたい でも景色は それ以上」

「富士登山 棒を買ったら ない予算」

「へばらない 活力源に 羊かんを」

「風吹きて 声援かよふ 鳥居前」

「登山より 下山のほうが キツカッタ」

「足が棒 こうゆうことか ああそうか」

「富士登山 令和の思い出 できたどー」

富士山登山中

雲がとってもきれいでした

応援登山隊の大人たちの声援を受けて(富士山頂上付近)

富士山富士宮頂上にて(剣ケ峰をバックに)

全員の記念写真(下山の翌朝六合目にて)

 

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『GARDEN Journalism』に記事掲載

元NHKアナウンサーのジャーナリスト堀潤さんが取り組んでいらっしゃるサイト『GARDEN Journalism』に東北の高校生の富士登山の取り組みを紹介していただきました。このサイトは、一人一人のできる事で参加し、小さな種を守り育てるジャーナリズムを提案できたらということで運営されているそうです。この富士登山にかかわる人たちの思いが、わかりやすく、ぎゅっと詰まっています。堀潤さんが、本プロジェクトの代表田部井進也にインタビューをしてくださいました。そして、東北の高校生の富士登山のOB,OGからも話を聞いてくださっています。とってもよい記事になっていますので、どうぞご一読ください!!

↓『GARDEN Journalism』

https://gardenjournalism.com/project/junko-tabei/

 

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行動食等の袋詰め

2019年7月17日(水)、東北の高校生の富士登山の関係者の大人が30人近くが集まり当日に向けての最終ミーティングを行ないました。

ミーティングのあとは、行動食(登山中の昼食兼おやつ)等の袋詰め作業を行ないました。これが終ると、あとはいよいよ当日を待つばかり。

今年は岩手県、宮城県、福島県の3県の40校近い高校から、高校生105人が参加予定です。これに同行サポートする大人は44人、合わせて149人で富士山の山頂を目指します!

↓2019年7月17日(水)関係者ミーティングと行動食等の袋詰め作業の様子

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